明治6年(1873年)創業。持留製油株式会社はこれからも皆様の食卓へ「健康と安心」をお届けいたします。

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ISOとは


ISO(アイエスオー:公式名称アイソ)は、スイスのジュネーブに本部を置く非営利・非政府機関である国際標準化機構(International Organization for Standardization:)の略称です。
国際的な取引をスムーズにするために、製品の規格や形状、製法だけでなく、マネジメントシステム規格など国際的に共通のルールを設定し、「国家間の製品やサービスの交換を助けるために、標準化活動の発展を促進すること」「知的、科学的、技術的、そして経済的活動における国家間協力を発展させること」を目的としており、ISOの定めた規格はISO規格と呼ばれています。

ISO規格は製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにする国際的な基準で、「モノ規格」と「マネジメントシステム規格」の2種類があります。

モノ規格 製品や表示に対する国際標準規格。
マネジメントシステム規格 組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組みを標準化し、認定可能な要件にまとめた国際基準規格。
認証業務はISO認証機関の審査員が行います。

※マネジメントシステム規格は組織の目指す目標や活動・事業の種類などにより、ISO9001(品質マネジメントシステム規格)やISO140001(環境マネジメントシステム)、ISO22000(食品安全マネジメントシステム規格)など多数の規格が存在します。


ISO22000とは

ISO22000(別名:FSMS(Food Safety Management System:食品安全マネジメントシステム))は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)が定めた食品安全の国際規格です。

ISO22000はマネジメントシステム(経営のしくみ)部分と食品安全管理手法のHACCP(危害要因分析と重要管理点:食品事故発生のリスク低減と再発防止を目的とした仕組み)部分から成ります。



製造過程での衛生基準をクリアし、原材料の調達から消費までの安全、安心を確保するための総合的な食品安全対策で、食品製造業や輸送や梱包など食品に関わる幅広い業種・職種が規格の対象となっています。

設備や施設などのハード面に加え、教育やコミュニケーションなどのソフト面を重視し、食の安全を会社全体のシステムとしてとらえています。

持留製油株式会社の取り組み

持留製油株式会社は現在HACCPを構築し、食品安全マネジメントシステムの運用改善を進め、認証機関による厳正な審査の結果、国際規格であるISO22000:2005を取得し、2020年、ISO22000:2018(2018年改訂)の認証を取得いたしました。
弊社は、この食品安全マネジメントシステムの取得により、さらに衛生的な食品製造環境を提供していけるよう、食品安全方針を全社員が共有し、食品安全目標を設定し、より一層邁進してまいります。


取得認証の内容

    適用規格 : ISO22000:2018
    登録組織 : 持留製油株式会社
    所在地   : 鹿児島市南栄3-19
    登録範囲 : 食用油脂(菜種油、大豆油、調合油等)の小分け充填
           (但し、搾油工場製品は除く)
    登録日   : 2018年7月19日(登録番号 F089)
    審査機関 : 日本検査キューエイ株式会社

      

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